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いやほんのめやす
ワイヤレスイヤホンの規格・電池・技適・保証の扱いを、メーカーと総務省などの公開資料から整理します。どれを買うべきかは書きません。
記事
- イヤホンの音量は「最大の60%まで」——WHOのQ&Aとe-ヘルスネットが、音の大きさと聞く時間の目安を書いていましたワイヤレスイヤホンで長く聞くときの音量を、厚生労働省のe-ヘルスネット「ヘッドホン難聴(イヤホン難聴)について」と、WHO(世界保健機関)の「Safe listening」のQ&Aで読みました。80dBなら1週間に40時間、90dBなら4時間という目安と、端末の音量を最大の60%までにするという書き方を、原文から並べます。
- ワイヤレスイヤホンにも技適マークは要る?——総務省は、音を受けるだけに見えるイヤホンも接続のために必ず電波を出すので必要だと答えていましたワイヤレスイヤホンに技適マークは要るのか、どこに表示されているのか。総務省 電波利用ポータルの「技適マークのQ&A」と「無線基準認証制度」の2ページを原文から読み、Bluetooth機器と技適マークの関係を整理します。
- ワイヤレスイヤホンの捨て方は、住んでいる市区で分かれていました——電池を外せない物を、調布市は有害ごみ、日立市は粗大ごみ、中野区は陶器・ガラス・金属ごみの日に集めています使わなくなったワイヤレスイヤホンは、何ごみで出すのか。環境省の案内と、調布市・日立市・中野区・神戸市の4つのページを原文から読み、電池を取り外せない製品の出し方がどう分かれているかを整理します。